目指せ合格!漢検の勉強はスマホアプリの活用をおすすめしたい

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子どもたちといっしょに勉強をしてみよう。

どうせなら誰がいちばんか競えるようなテーマで。

でも、学校の勉強だと窮屈な気がするし。

というわけでテーマを決めました。
単純に覚えればいい「漢検」です。

公益財団法人 日本漢字能力検定協会

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漢検の学習はアプリで手軽にできる


ちなみに我が家の子どもたちは大学1年生と中学2年生。そして、40代のパパ。

働き盛りのパパは机に向かって勉強するのは難しいだろうと判断。

通勤時間など移動時間やスキマ時間を活用できる方法にしました。アプリを使います。

私のスマホはAndroidなので試したアプリもAndroid版です(iPhone版もあるので載せておきます)。


まずは漢検公式アプリで自分のレベルを測定


漢検公式アプリがあります。名前は「漢検スタート」

このアプリで自分の漢検レベルがわかります。

漢検対策ならコレ!協会公式過去問アプリ 漢検スタート

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では、やってみましょう。




結果が出ました。準1級です。もちろん、不正はしていません(笑)





そもそも準1級のレベルはどのくらい?


準1級という結果は出たものの、それがどのくらいのレベルかわかりません。

漢検のサイトにありました。

各級の出題内容と審査基準 | 漢検の概要 | 日本漢字能力検定

簡単にまとめるとこういうことみたいです。

・1級:大学・一般程度(約6000字)
常用漢字を含めて、約6000字の漢字(JIS第一・第二水準を目安とする)の音・訓を理解し、文章の中で適切に使える。
・準1級:大学・一般程度(約3000字)
常用漢字を含めて、約3000字の漢字(JIS第一水準を目安とする)の音・訓を理解し、文章の中で適切に使える。
・2級:高校卒業・大学・一般程度(2136字)
すべての常用漢字を理解し、文章の中で適切に使える。
・準2級:高校在学程度(1940字)
常用漢字のうち1940字を理解し、文章の中で適切に使える。
・3級:中学校卒業程度
常用漢字のうち約1600字を理解し、文章の中で適切に使える。
・4級:中学校在学程度
常用漢字のうち約1300字を理解し、文章の中で適切に使える。


いい大人だったら準1級か2級ぐらいクリアできないとまずいんじゃなかろうか。。。

あとはスキマ時間にひたすら問題を解く


ということで、目安がわかりました。

準1級の結果は出たものの、本当の自分の実力はどの程度なのか。問題を解いてみましょう。

4級から2級まで無料で試すことができます。おすすめは「実戦漢検」

実戦漢検 漢字検定2級・準2級・3級

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こんな風に問題を解いていきます。







4級を見てみると、




と幅広いジャンルが。

3級を試したところ190点/200点でした。




漢検を受ける人も受けない人も試す価値はある


このようにアプリを使えば手軽に漢検の勉強ができます。

実際に受験しなくても移動時間とかにちょっと試してみると漢字力が上がること間違いなし。

アプリさえあればネットにつながらなくてもできるので、スキマ時間を有効活用したいですね。

漢検アプリおすすめです!

公益財団法人 日本漢字能力検定協会


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