【120冊が半額!】[kindle] 春の光文社新書フェアで買ってしまった5冊の本を紹介します ※4/20までの期間限定




光文社新書、セール、120冊半額。

魅力的なキーワードが並んでいたので思わず買ってしまいました。

合計8冊の本のうち、おすすめの5冊を紹介します。

2017年4月20日までの期間限定セールですよ(価格は記事更新時点のもの)。

【120冊半額】春の光文社新書フェア

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1. 文章は接続詞で決まる(367円)


タイトルの通り、接続詞の使い方によって文章の内容、意図、伝わり方が決まるという本。

あまり意識はしていませんでしたが、改めて例文を見てみると、なるほどなと思うことがたくさんありました。

よく使う「しかし」とか「でも」などなど使い方を意識するだけで文章が変わってくると思います。

「読む人にわかりやすく印象に残る文章を書くために、プロの作家はまず、接続詞から考えます」。ふだん何気なく使っている接続詞の具体的な役割を知り、効果的に使う技術を磨く。



2. 「読む」技術~速読・精読・味読の力をつける~(356円)


先ほど紹介した本と同じ石黒圭さんの本です。こちらは「読み方」がテーマ。

あまり速読とか精読といったことを意識したことはないですが、自分の読み方のクセに気付かされました。

書いたものに現れる個性は「文体」と呼ばれ、よく知られていますが、読むときにも「読体」というそれぞれの人の個性があります。「文体」と違って目に見える形にならないので気づかれにくいのですが、それぞれの人の性格や背景におうじた読みの偏りは確実に存在します。「読む」技術を向上させるには、無意識のうちに身についた自分自身の読み方の癖の姿を知らなければなりません。本書は、自分なりの読み方、「読体」を対象化し改善する目的を持っています。



3. 物流ビジネス最前線~ネット通販、宅配便、ラストマイルの攻防~(356円)


最近はamazonやクロネコヤマトなど話題にあがる宅配便。

人が足りない、激務・・・悪いニュースが多いですが、今の生活にはなくてはならない存在。

みんながハッピーになるアイデアはあるのか。各社それぞれの戦略、取り組みも紹介されています。

改めて物流業界で働く方々に感謝です。

物流を制するものがビジネスを制する―。これまで物流は、経済や企業を背後で支える地味な存在で、社会的に大きく注目されるようなことはなかった。しかし現在、物流は経済全体に大きな影響を与える、極めて重要な存在だと認識されるようになった。ネット通販ビジネスが拡大し、私たちの生活に欠かせないものになった物流が企業の競争力を高める生命線となりつつあるいま、アマゾン、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便など各企業はどのような戦略を描いているのか。物流研究の専門家が、ドライバー不足に喘ぐ日本、そしてネット通販先進国であるアメリカの事情を含めて、その現状と課題を読み解く。



鉄道会社はややこしい(307円)


毎日お世話になっている鉄道会社。改めて考えると不思議なことばかり。

例えば、人身事故などで電車が運休し、振替輸送が発生した場合。この時の運賃ってどうやって処理するのか。

そんな鉄道会社の裏側を知ることができます。気になるテーマをピックアップして楽しめますよ。

たとえばJR中央線と地下鉄東西線、東急線と地下鉄日比谷線、小田急線と地下鉄千代田線、阪急線と地下鉄堺筋線、近鉄線と地下鉄烏丸線…これらは相互に直通運転を行っており、いつもは何気なく乗っていて気がつかなくても、よく観察すると様相は複雑怪奇であるとともに、見事な連携プレーを披露している。実は相互直通の鉄道会社の間では、車両を貸し借りしていて、その使用料は清算しなければならなかったりする。本書では、そういった裏のカラクリを一挙公開。写真もふんだんに掲載し、読んで楽しい、電車に乗ってみたくなる一冊。



5. 戦争の社会学~はじめての軍事・戦争入門~ (394円)


学生時代によく読んだ橋爪大三郎先生の本。

北朝鮮や中東情勢が今大注目ですが、戦争を通して歴史や世界の動向を知ることができます。

人類や世界の発展に大きく貢献した側面があるものの、戦争が起こらないことを願うばかりです。

日本人よ、戦争を知らずして、“戦争反対”と叫んでいないだろうか? 「古代~中世の戦争史」「グロチウスと国際法」「クラウゼヴィッツの戦争論」「日本軍の奇妙さ」「核兵器と戦後」そして「現代のテロリズム」まで――社会現象としての戦争を、縦横無尽に書き下ろした12章。橋爪流に読み解く“戦争で見る世界史”“戦争で見る地政学”。改憲の議論が喧しい今こそおさえておきたい、現代人の必須教養が一冊に!



その他のおすすめ本も紹介


既に既読、購入済みだったので今回手に取りませんでしたが、セール対象の中でこれらの本もおすすめですよ。


私たちはしばしば「働かない」ことに憧れながらも、成果を追い求め、今を犠牲にしてゴールを目指す。しかし世界には、そうした成果主義や資本主義とは異なる価値観で人びとが豊かに生きる社会がたくさんある。「貧しさ」がないアマゾンの先住民、気軽に仕事を転々とするアフリカ都市民、海賊行為が切り開く新しい経済圏……。彼らの生き残り戦略から、働き方、人とのつながり、時間的価値観をふくめた生き方を問い直す。



なぜ、高学歴の人物が、深い知性を感じさせないのか?/頭の良い若者ほど、プロフェッショナルになれない理由/「垂直統合」の知性を持つスーパージェネラリスト/スーパージェネラリストが持つ「七つの知性」/あなたは、どの「人格」で仕事をしているか?/なぜ、多重人格のマネジメントで、多彩な才能が開花するのか? ――目の前の現実を変革する「知の力」=「知性」を磨くための田坂流知性論。



「働かないおじさんの給料が、なぜ高いのか?」「なぜ産休でも人員補充がないのか?」「なぜ無謀な予算目標が立てられるのか?」「なぜ新規事業のハシゴはすぐ外されるのか?」――あなたの会社、こんな不満で荒んでいませんか。Yahoo!上級執行役員としてさまざまな人事改革に取り組む名物人事マン・本間浩輔と、企業における人々の学習・成長・コミュニケーションを研究する東京大学准教授・中原淳が新しい働き方を語り尽くす。



「積極的な人」、「大人しい人」、「怒りやすい人」、「泣きやすい人」、「せっかちな人」、「のんきな人」など、人間一人一人が独特の性格や行動パターンを持っているのと同じように、ひとつひとつの統計も、「上振れしやすい統計」、「下振れしやすい統計」、「変動の大きい統計」、「変動の小さい統計」など、独特のクセや動きのパターンを持っているのだ。具体的事例で統計センスを身につける本。


春の光文社新書フェアは2017年4月20日まで!

【120冊半額】春の光文社新書フェア

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