プロに聞いた!新車納車時にガソリンの量を満タンにしてもらえない理由




先日購入した新車が納車されました。

100万円を超える高いお買い物。

当然ガソリンは満タン状態でしょと思いきや、メーターを見るとだいたい3分の1程度。

この状態「えっ?」と思う人も多いハズ。

満タンにしておけば気分良く新車に乗れるのになぁと思うのですが、知り合いの営業マンに聞いたところ、なかなかそうはできない事情もあるようです。

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ガソリンはディーラーの販売品ではない





これが一番の理由だそうです。

オプション品とか点検サービスとかはディーラーが取り扱っているものなので、ある程度融通がきくようですが、ガソリンはそうじゃない。

そうはいってもガソリンが空っぽでは運転できないので、最低限の量だけ給油して納車するそうです。


交渉したら満タンにしてくれるのか





満タンにするのは社内ルール上NGで、対応してくれた場合も担当者の「自腹」で給油する場合が多いらしいですよ。

そこまでして対応してもらうぐらいなら、オプション品とかサービスとかで対応してもらった方がお得かもしれないですね。

自動車の販売不振、経費節約もあるのかも





最近は新車販売台数が増加しているというニュースもありますが、長期的に見たら販売台数は減少傾向。

やっぱり経費節約の動きもあるようです。担当者が自由に使える経費も減っているとか。

国内新車販売3年ぶり増加 16年度2%増  :日本経済新聞

個人的な意見としては、多少どこかの費用に紛れ込ませてもガソリン満タンぐらい対応した方が気分良くなると思うんですけど。

とはいえ、割高なガソリン代を取られるのもイヤでしょうし、なかなか難しい問題ですね。

こういうことを気にしているあたりがいかにも庶民だなぁと思った次第です。

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