[ビール] PIVO屋:横浜でチェコのピルスナー・ウルケルを飲むならここで決まり!つまみの打豆にもはまってしまった!




っていうか、超ウルケルんですけどー!

女子高生風に始めてみました。

前回横浜の天王町駅周辺にある激安のお店を紹介しています。

【激安】ねぎま50円オムレツ100円!1,000円あれば十分楽しめる天王町駅近くのおしゃれなお店「鳥缶キッチン」



激安店で一杯。次は本格的にビールを飲みたい。

そんなビール好きな方にオススメするのがこちら。チェコのピルスナー・ウルケルが飲めるPIVO屋さんです。

チェコのビール pilsner urquellなら、天王町のPIVO屋



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ピルスナー・ウルケルとはなんぞや?





そもそも一般の人には聞き慣れない「ピルスナー・ウルケル」という言葉。

説明しましょう。

私たち日本人が普段飲んでいるビールのスタイルが「ピルスナー」です。

「えっ、ラガーって言うんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですね。「ラガー」という言葉が使われている商品名があるので混同しがちですが、ラガーとは、ビールの醸造方法のこと。ピルスナーは、ラガーという醸造法で造るビールのスタイルの1つです。少々乱暴なたとえですが、ビールをお茶(紅茶、日本茶、中国茶)とすると、ラガーは日本茶、ピルスナーは緑茶といったところでしょうか。

引用元:ピルスナーの元祖「ピルスナー・ウルケル」 – [ビール] – All About


そのピルスナーの元祖が「ピルスナー・ウルケル」。

そんな元祖ビールを飲めるお店がこれから紹介するPIVO屋さんなんです。

営業日・時間帯は要チェック


実は前からずっと行きたいと思っていたお店。でも、前を通るとこのように営業していないことが何度もありました。




ホームページを見ると日曜月曜が定休日。営業時間は18:00~24:30となっていますが、お店の方の体調によって臨時休業や営業時間の変更もあるんだとか。

私が訪れたときは19時開店でした。




明かりがついてます。これはラッキー池田。即GOひろみです。



そして、ウルケルをいただきました!





メニュー表にはもちろんピルスナー・ウルケルがあります。




写真が小さくて見づらいので拡大してみました。




で、素直に頼めばいいんですが、どうしても気になる2番目のウルケルマスターセミダークをいただくことに。

セミヌードとか蝉丸とか、セミに弱いんですよね。




いやぁ、深いコクと香り。飲みごたえがあります。ゆっくり時間をかけて飲み干しました。


お料理メニューに気になる打豆の表示が


軽く何かをつまみたいと思ったのでメニューを見せていただきました。




打豆ってなんでしょう?

実物がこちら。




これ、ハマります。豆好きにはたまらない。絶対に頼んだ方がいいと思います。

お店の方から聞いた話だと、福井あたりではメジャーな食べ物で大豆をつぶして乾燥させたものなんだとか。つぶしすぎるときな粉になるので要注意。

打豆(うちまめ)とは|福井のスローフード~越前打豆本舗

時間の都合で一杯だけで退散。次は打豆をつまみにピルスナー・ウルケルを堪能したいと思います。

営業時間はホームページで確認してから行きましょう。

チェコのビール pilsner urquellなら、天王町のPIVO屋

ごちそうさまでした。


お店の情報


関連ランキング:ビアバー | 天王町駅西横浜駅星川駅





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