[有楽町] 万世麺店:思わずバンザイ!揚げものだらけで不健康そうなパーコーメンセットを食べてみた



以前から気になっていた有楽町にあるパーコーメンのお店「万世麺店」。

「万世麺店(有楽町)」風邪も吹っ飛ぶ辛菜パーコーメン(排骨麺) | KAMPLOG



漫画喫茶で「闘将!ラーメンマン」を読みながらふと思い出したのでランチしてきました。

東京でラーメンなら肉の万世・有楽町店 各店舗情報:肉の万世


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まずは近代的なマシンで食券を買う


店頭にはこのような食券マシンが鎮座。財布からお金を出し、好きなメニューをチョイス。思わずロッテンピッテンサッテンなどと鼻歌が飛び出します。



あの万かつサンドも買える


羽田空港などでも販売されてる万かつサンド。これをテイクアウトすることも可能。



パーコーメンのセットをオーダー


今回は初めてなのでいろいろなものを試してみようとパーコーメンのセットにしてみました。

麺と唐揚げ、シュウマイ、ザーサイ、そしてライスのセット。シュウマイはラーメンマンの弟子ですね、はい。

まずはパーコーメンがきました。



続いてライス。



唐揚げとシュウマイ。



ザーサイも添えて。



これがパーコーメンのアップ。豚肉の唐揚げ的な印象。



ちなみにパーコーメンのパーコーは排骨と書きます。Wikipediaによると豚のあばら肉を指すのだとか。

排骨(中国語 páigǔ、パイクゥ、日本式発音:ぱいこー、ぱーこー)は、中国語で豚などのスペアリブ、すなわち骨付きあばら肉の意味。転じて豚のあばら肉に卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた中華の肉料理を指す。

引用元:排骨 – Wikipedia


ちなみに「闘将!ラーメンマン」に登場するパーコーメンはのちの傷刻牢犬操です。

傷刻牢犬操(しょうこくろう・けんそう)
声 – 秋元羊介 / 渡辺菜生子(少年時代)
中国福建省出身。皇帝に犬を献上する配達人。その立場を利用し、荊華村(けいかそん)の村人達から略奪を繰り返していた。
本名はパーコーメン(通称・パー公)でラーメンマンの幼なじみであり、幼年期は動物好きで動物とばかり遊んでいた。

引用元:闘将!!拉麺男 – Wikipedia


肝心なパーコーメンの感想はというと揚げたお肉の濃いめの味に対して、スープや麺はあっさりしているのでとてもバランスの良い味わい。

食べる前はちょっと重たいイメージを想像していましたが、これなら女性でも食べられるのでは。

パーコーメン以外にも種類があるので、いろいろ試してみたいです。

それにしても、「闘将!ラーメンマン」も結構ひどい漫画だなぁ。「魁!男塾」といい勝負だなと思いました。

気になる方はWikipedia見てください笑

闘将!!拉麺男 – Wikipedia


お店の情報


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