[銀座] スケベニンゲン:真面目人間お断り!太くて硬いあの逸品は期待通りの美味さだった!



銀座のど真ん中になにやら怪しげな名前の店があります。

その名は「スケベニンゲン」。

私のような真面目人間には入りづらいこのお店。

先にネタばらしをすると、オトナのおもちゃ的なお店ではなく、真っ当なイタリアンのお店。

たまたまランチパスポートの中で紹介されていたので、恥ずかしさを我慢しながら潜入捜査を敢行してきました。

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そもそもなんでスケベニンゲン?




この「スケベニンゲン」という名前。

狙いすぎでしょ、ヤバくない?

と思っていたら冗談ではなく、ちゃんと名前の由来があるらしい。

なんとオランダにスケベニンゲンという名の街があるんだとか。



日本ならとんでもない名前ですが、外国からしたらなんてことない名前。

もしお金と時間に余裕があったら「ちょっとスケベニンゲン行ってきます!」なんて捨てゼリフを吐いて旅に出たいものです。


太くて硬い逸品はフリッタータ


さて、本題に移りましょう。

お目当てのランチメニューはフリッタータというもの。

パスタの表面をカリカリに焼いて、中からアルデンテ状態のパスタが飛び出してくるんだとか。

そのフリッタータがこちら。



怪しい手つきでこの太くて硬いものをいじくりまわすと中から出てきました。チュルチュルのパスタが。



フォークで取り上げるとこんな感じ。



写真ではうまく伝わりませんが、カリカリな食感とパスタ本来の味わいが絶妙なマッチング。これはクセになる。

ランチメニューではこのフリッタータにサラダとドリンクがついて930円。

ランチパスポートを使えばもちろん500円。

間違いなくリピートしちゃいます。

銀座の一等地で30年以上も続く歴史のあるお店。このスケベニンゲンは只者じゃありません!

銀座スケベニンゲン – 家庭的なイタリア料理、30年以上続く銀座老舗の味をご堪能ください




お店の情報


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