[有楽町] 昭和25年創業!インドマグロ推しの「玉菊」で530円のかつカレーを食べてきた



有楽町界隈はオシャレな店から昔ながらの懐かしい店まで多様な味が楽しめる。

今回ランチで訪れた「玉菊」さんはなんと昭和25年創業。つまり1950年生まれ。

64年もの歴史を誇るお店で食べるランチとはどのようなものか。

懐かしさが漂うお得で味のあるものだった。

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昭和価格な530円のかつカレーはみそ汁ついてます




お店はJR有楽町駅から徒歩1分。いわゆるガード下のお店だ。

さばみそ定食600円も捨てがたいが、ワンコインではない530円という価格に惹かれ、今回はかつカレーをチョイス。

ちなみにこのお店の裏手には以前に紹介したステーキカレーのお店「ふくてい」がある。

[有楽町] 肉の日にこれでもくらえ!ステーキカレーが580円で食べられる「ふくてい 有楽町本店」





期待を裏切らない「ザ・昭和」なかつカレー


運ばれてきたかつカレーをアップで撮影。



ご覧のとおり、これといって特徴のないカレー。だが、かつカレーのかつは主張しすぎてはいけない。このバランスがいいのだ。

戦後の日本で営業を開始し、食料不足の時代をくぐり抜けたきたこの伝統のメニュー(その頃からあるのか知らんけど)。

日本人に愛されるかつカレーはまさにこれ。さまざまな想いがこみ上げてくる味だった。


夜はインドマグロ推しの居酒屋に変身


ランチはこのような雰囲気だが、夜になれば、看板にもある通り、インドマグロ推しの居酒屋に変身する。

トリスハイボールは240円。マグロ料理はカマもあれば、ほほ肉のステーキもある。

サラリーマンが一杯飲んで帰るにはちょうどいいお店だ。


お店の情報


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