[銀座] アボカド好きにはたまらないプレートランチが食べられる「モンスーンカフェ g-zone銀座店」


二日酔いの平日。銀座の街をブラブラしていると気になる看板を見つけた。

アボカドである。

森のバターと言われ、多くの方に愛されるアボカド。

その名前の由来がナワトル語の睾丸に由来するという話はおいといて、アボカドランチが楽しめる「モンスーンカフェ g-zone銀座店」を紹介しよう。

モンスーンカフェ Monsoon Cafe G-zone銀座/グルメ・クーポンのホットペッパー



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店頭にはグリーンなアボカドの看板


まず目についたのがこちら。

アボカド基調の色、アボカドのイラスト、そして、アボカドプレートという強烈なインパクトを放つ看板が店頭に立てかけられている。


実はこちらの看板も気になった。隣にあるサラダタコスビュッフェ。こちらは次回攻めてみよう。


アジアンなインテリアに女子が集まる


今回紹介するモンスーンカフェはg-zone銀座店という名が付いている。

いくつかのお店が並んだ集合施設。個人的にはg-spotの方がいいような気がする。


店内はアジアンな雰囲気。お客さんは若い女性が多かった。ザギンでシースーを食べるようなおじさんは全くいない。


ドリンクバーでイカしたバーテン気分に


ランチメニューにはドリンクバーが付いている。

コーヒーやお茶系のドリンク。


気になったのがコーラやジンジャエールなどの炭酸飲料。どこにあるのかと思ったらこんなアイテムが置かれていた。


ボタンを押せばそのドリンクが出てくる仕掛け。よくバーテンダーが使っているのを見かける。


Gボタンをいじるとジンジャエールがプッシャーと出てきた。これが地味に楽しい。

気分は映画「カクテル」のトムクルーズもしく加藤鷹の気分だ。

実はオーダーしたのはアボカドプレートではない


タイトルで煽っておきながら私がオーダーしたのは「アボカドプレート」ではなく「本日のカレー」。

この日はマレーシアンカレーだった。


マレーシアンという言葉を初めて聞いた。

イタリア料理はイタリアン。
モンゴル人が放つチョップはモンゴリアンチョップ。
暮らしを安心させるのはクラシアン。

よくわからないが、マレーシアのカレーということにしておこう。

ライスは白米、玄米、タイ米から選ぶことができる。残念ながらマレーシア米はない。私は玄米をチョイスした。


マレーシアンカレーはかなりスパイシー。真冬なのに汗をかきながら食べるカレーもなかなか良い。


玄米にカレーをかける。旨い。


チキンはフォークだけで食べられる柔らかさ


マレーシアンチキンはボリューム感たっぷり(本当にマレーシアの鳥かは知らんけど)。


最初は手で持ってかぶりつこうかなと思ったが、フォークで身が取れる柔らかさ。


あっという間に骨だけになった。ヒーワズボーンマレーシア。


カレー好きな私としては、あのカレー独特の香りをかいでしまうと「お姉ちゃん、カレーライス一丁!」とオーダーしてしまうことが多い。

お目当てはアボカドプレートだったのに。

次回は鼻栓を用意してアボカドプレートに挑戦してみようと思う。

アボカドの4文字に弱い方、アジアンなランチを楽しみたい方、モンスーンカフェオススメです。

お店の情報


Monsoon Cafe (モンスーンカフェ) G-zone銀座店
URL:http://gh.hotpepper.jp/strJ000116710/?vos=cphppdismail110330004
電話:050-5834-2635
住所:東京都中央区銀座1-2-3 G-Zone銀座(ジーゾーン)

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