[ビール] 試験問題も一部紹介!ビール検定(びあけん)はこんな試験だった

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2013年10月6日(日)に「第2回 日本ビール検定」試験が行われた。

私も初めて3級を受験。

どんな試験なのか興味がある人も多いだろう。

今後受験する方のために参考になる情報を紹介しよう。

日本ビール検定 公式サイト



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東京会場は目白駅近くの名門学習院大学


ビール検定は札幌、東京、大阪、福岡の4会場で開催されている。

私は東京を選択。会場は目白駅近くの学習院大学だった。



学習院大学は目白駅の目の前。皇室も通う大学の門構えはロイヤルでアカデミックだ。



ビール検定も大人の真剣勝負ではあるものの


大学正門から入るといきなり登場したビール検定の看板。



すぐ隣には日能研全国公開模試の看板も。

子供たちが真剣な顔で試験勉強に励むすぐ隣で大人がビールの話をしている。こんな大人になりたくないと思われたかもしれない笑



教室内はビールを飲んでいられない緊張感が


教室に到着。私の受験番号は700番代。東京だけでも1000人以上の人が受験しているようだ。



テンションを上げるために缶ビールを持ち込んだのだが、みな真剣に試験勉強をしている。ビールなんて飲める雰囲気ではない。



試験はこんな問題が出題される




3級の試験は全100問を60分で回答する。マークシート式。途中退場はできない。6割が合格ラインだ。

受験前は「時間が足りるかな?」と思っていたが、意外と早く回答・記入も終わり、見直す時間は十分にあった。

実際に出題された問題を一部紹介しよう。

今や家庭で飲まれているビールの大半は缶ビールとなった。日本で最初に缶ビールを発売したメーカーを次の選択肢より選べ。
①アサヒビール
②キリンビール
③サッポロビール
④サントリー


正解は①アサヒビール

体重60~70kgの人がビール大びん1本に含まれるアルコールを分解するのにかかる時間として一般的にいわれているものを次の選択肢より選べ。
①約30分
②約1時間
③約3時間
④約5時間


正解は③約3時間

バレンシア産オレンジピールを原料として使用したアメリカのホワイトエールを次の選択肢より選べ。
①イエロームーン
②ホワイトムーン
③オレンジムーン
④ブルームーン


正解は④ブルームーン


テキストだけでは満点は取れない


ビール検定の問題の大部分はこの公式テキストから出題される。


ただ、先ほどの出題例にもあった「ブルームーン」のように時事ネタも出題される。ヤッホーブルーイングに関する問題もあった。

受験者は多かれ少なかれビールに関心のある方ばかり。

テキストを眺めつつ、日々ビールに関する情報をチェックしていれば3級の合格は間違いない。

自己採点では私も合格ラインに達していた。

試験は1年に1回。来年は2級にチャレンジしてみようと思う。

ビール検定に興味がある方、一緒にビールの勉強しませんか?



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