[Windows] これは便利!Shift + 右クリックでファイルパス(保存場所)がコピーできた



ビジネスの場面でこんな機会はないだろうか?

上司「あの見積書のデータはどこにあるんだ?」
部下「ファイルサーバの見積りフォルダっす」
上司「その見積りフォルダがどこにあるのか教えてくれないか?」
部下「マジすか?知らないんすか?それヤバくないっすか?」
上司「どこにあるかメールで送ってくれたまえ」
部下「たまえって誰すか?愛人すか?のび太のママすか?」

一昔前ならメールでファイルをポンと送ったものだが、最近はセキュリティがうるさく、やり取りするのも面倒だ。

このような場面で活用したいのがファイルパスの情報である。

Windows 7 でフォルダーまたはファイルの完全なパスを取得する



スポンサーリンク


ファイルパスとはファイルの保存場所




ファイルパスとはファイルの保存場所のこと。

例えば、パソコンのCドライブ直下に「CPZオンライン.url」というファイルがあるときは、

C:¥CPZオンライン.url

と表す。これが職場のファイルサーバだったりすると、このような表記になったりする。見たことある方も多いだろう。

¥¥file¥遠藤¥gacha.png

口頭で

「ファイルサーバの遠藤ってフォルダの中にあるgacha.pngってファイルです」

といった伝えた方をするよりエレガントでスマートな表現だ。


ファイルパスの確認は難しい




しかし、このファイルパスを調べ、正確に伝えるのは面倒くさい。

私のようなIT音痴には無理進一である。

ただし、Windows Vista以降のバージョンなら便利な機能がある。

対象のファイルやフォルダを選択し、Shiftキーを押しながら右クリックする隠し技。

これなら誰でも簡単かつ確実にファイルパスをコピーすることができる。


使える場面が多い「パスとしてコピー」


20130502win-filepath-copy2

説明するまでもないが、簡単に紹介しよう。

こちらがサンプルとして使うファイル。そのまま表現すると、

「CドライブのUsersというフォルダの中にあるPublicというフォルダの中にあるDocumentsフォルダにあるファイル」ということになる。



ファイルを選択し、Shiftキーを押しながら右クリックすると「パスとしてコピー」の選択項目が登場する。

20130502win-filepath-copy1

こちらが実際にコピーした内容だ。

“C:\Users\Public\Documents\エクセルシオールカフェ.xls”
“C:\Users\Public\Documents\アメリカン.doc”
“C:\Users\Public\Documents\フォルダー5”


あとはこの内容をメールに貼り付けれて伝えれば良い。

この他にもマニュアルや資料作りなどでも活躍する機能だ。

ファイルパスを使う機会のある方には作業効率がグッと上がること間違いなしである。

Windows 7 でフォルダーまたはファイルの完全なパスを取得する



スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク




コメント

  1. […] XPだとダメみたいなんで、wsf作ってメモ帳からコピーしています。 / [Windows] これは便利!Shift + 右クリックでファイルパス(保存場所)がコピーできた http://nasuke.net/2013/05/win-filepath-copy/ … […]