[名言] 悲観的だっていいじゃない?既婚者なら納得できる男女関係の本質に迫った10の言葉

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あなたは結婚というものにどのようなイメージを持っているだろうか。

独身の方であれば、誰しも幸せな結婚生活を夢見るもの。

一方で既婚者の方であれば、理想と現実のギャップに苦しんでいるかもしれない。

文庫本『心にトゲ刺す200の花束 究極のペシミズム箴言集』では、悲観的をテーマに様々な名言が掲載されている。

その中でも「結婚」「男女関係」をテーマにした10の名言を紹介しよう。

意外にも悲観的な言葉が私たちを癒し、前向きな力を与えてくれる。

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愛に関して困るのは、相手がペットでは寿命が短すぎるし、人では長すぎるという点だ


愛は永遠ではない。


恋愛は理想であり、結婚は現実だ。このふたつを混同すると、かならず痛い目に遭う


理想ばかりを追い求めてはいけない。現実を直視せよ。


男は誰でも人生で二度、心の底から幸せを感じる。初恋の相手に出会ったときと、最後の相手と別れたときだ


初恋の相手に出会ったときに感じた幸せ。果たして最後の相手と別れるときにも感じるのだろうか。


男性のことがすばらしく思える日が二日ある。一日はあなたが彼と結婚する日。もう一日は彼を埋葬する日


これは女性視点の言葉だろうか。やはり女性の目は厳しい。


貧しい者は金持ちになりたいと思い、金持ちは幸せになりたいと思う。独身者は結婚したいと思い、結婚した者は死にたいと思う


死にたいとまでは思わないだろう。これは悲観的過ぎる。



いまの恋人と結婚したくなったら、彼の前の奥さんとランチに出かけなさい


これは納得のアドバイス。きっと良い結果は訪れない。


女は結婚式の前に、男は結婚式のあとに泣く


これはポーランドに昔から伝わることわざのようだ。

既婚者の男性は結婚式のあとに泣いただろうか。もう既に涙も枯れ果てただろうか。


結婚するとき、女性は多数の男性の関心と引き換えにひとりの男性の無関心を手に入れる


せつない。実にせつない。そんな男性とは別れるべきだ。


結婚は第一章でヒーローが死んでしまう恋愛小説である


第一章でヒーローが死んだらあとはどうなるのだろうか。主役不在の恋愛小説は実に退屈だ。


それは王子様が天使にキスをして始まる。そして禿げた男がテーブル越しに太った女を見つめて終わる


男性も女性も相手のことばかり言えない。お互いに年老いていくものだ。そんな相手を愛することができるかが幸せかどうかのわかれ道なのではないだろうか。


トゲのある言葉が気持ちを軽くする


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10の名言を紹介した。賛否両論あるだろう。そもそもこれが名言かどうかも疑わしい。

私たちは常に前向きさ、プラス思考を求めようと努力をするが、それは容易なことではない。

むしろ、悲観的な言葉に共感し、笑い、和むことの方が多いのではないだろうか。

本書に登場するのはそんな名言ばかり。

毎年発表されるサラリーマン川柳や綾小路きみまろさんの毒舌トークは際たるもの。川柳や毒舌トークに笑い、力をもらうこどあるはずだ。

最後に悲観主義者ならではの名言を紹介してまとめとしよう。

人生をそんなに深刻に考えるな…
永久に続くものじゃないんだから。


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