[Chrome] 怪しいサムネイルは隠すべし!拡張機能でよくアクセスするページを無効化する方法

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あなたは人には知られたくないサイト、怪しいサイトをよく見ていないだろうか。

Google Chromeには「よくアクセスするページ」のサムネイルが表示される機能がある。

とても便利な機能だが、油断をしているとあなたは職場や学校で信用を失ってしまうかもしれない。

もし思い当たるところがある方は、今回紹介する拡張機能を使ってこの機能を無効化しておこう。

「Empty New Tab Page」という名の拡張機能だ。

Chrome ウェブストア – Empty New Tab Page


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悲劇は突然に訪れる


Chromeの起動時に「新しいタブページを開く」設定にしている方、もしくは新しいタブを開いた時には以下のような画面が登場するはずだ。
注:画像をクリックすると拡大

一見すると何でもないように見えるが、男性の方ならわかるかもしれない。明らかに仕事とは関係ないページのサムネイルが登場していることに。

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職場や学校のパソコンじゃそんなページを見ないよというかもしれない。

ただし、注意が必要だ。Chromeの設定を自宅のパソコンと同期している場合、職場や学校で使うChromeでも起こる可能性がある。

Chrome にログインする理由 – Chrome OS ヘルプ

Chrome にログインすると、そのパソコン上の Chrome の設定が、お使いの Google アカウントに保存されます。他のパソコンで同じアカウントにログインすると、Google Chrome によって、保存されている設定がそのパソコンでも利用できるようになります。




履歴を削除すれば一時的には消えるが


よくアクセスするページの情報は履歴を削除すれば消える。削除手順は以下の通りだ。

ブラウザのツールバーにある Chrome メニューをクリックします。
[ツール] をクリックします。
[閲覧履歴を消去] をクリックします。
表示されるタイアログで [閲覧履歴] チェックボックスをオンにします。
上部にあるメニューを使用して、削除する情報の期間を選択します。閲覧履歴全体を消去するには、[すべて] を選択します。
[閲覧履歴データを消去する] をクリックします。


ただ、また履歴が蓄積されていけば同じことが繰り返されてしまう。困ったものだ。

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履歴を保存しない方法もあるが


よくアクセスするページの情報は見た履歴をもとに表示されているのだから、履歴自体を保存しない方法もある。

こちらのサイトではシークレットモードを使ってChromeを利用する方法が紹介されているが、この方法はクッキーが無効になるなど不便なところがある。

Google Chromeで履歴を残さない方法: 小粋空間
undefined …





拡張機能できれいすっきり


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そこで登場するのが拡張機能だ。「Empty New Tab Page」である。

Chrome ウェブストア – Empty New Tab Page


拡張機能をインストール後、Chromeを起動すると以下のようにきれいすっきり状態になる。新しいタブを開いた時も同様だ。
注:画像をクリックすると拡大

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すっきり過ぎて味気ない気もするが、信用を失うよりはずっと良い。

繰り返しになるが、以下の条件に当てはまる方、取り返しのつかない事故が起こる前に「Empty New Tab Page」の導入をオススメする。

・Chromeを使っている方
・Chromeの設定を同期している方
・人には知られたくないサイト、怪しいサイトをよく見る方
・見た目はダンディだけど中身はパンティな方

以上、経験者だからこそ言える男性諸君への警告である。


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