[厄払い] 皿を割って悪いものを吹き飛ばせ!あの後醍醐天皇とも関わりのあるパワースポット「鎌倉宮(かまくらぐう)」



厄年のみなさん、いかがお過ごしだろうか。

何となく体の調子が悪い。
テンションが上がらず、後ろ向きなことばかり考えてしまう。
やくみつるの髪の毛は本物か。
薬師寺保栄の総画数は何画か。

生きている限り悩みは尽きない。

そんな時にオススメしたいのが、他力本願という作戦だ。

鎌倉には皿を割るだけで悪いものとおさらばできるパワースポットが存在する。

その名は「鎌倉宮(かまくらぐう)」である。

鎌倉宮(大塔宮)



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後醍醐天皇とも関わりのある由緒正しい神社




鎌倉駅からバスで向かうこと約10分。目の前に現れたのがこの鎌倉宮だ。

実は後醍醐天皇とも関わりのある由緒正しい神社である。

鎌倉宮は、大塔宮(おおとうのみや) 護良親王(もりながしんのう)をお祀(まつ)りする神社です。
護良親王(もりながしんのう)は延慶(えんぎょう)元年(1308年)に後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の皇子としてご誕生になりました。引用元:鎌倉宮について – 鎌倉宮(大塔宮)


日本の歴史を少しでも学んだ方なら後醍醐天皇は必ず知っているはず。

鎌倉幕府を倒し、建武の新政を実施し、南北朝時代の礎を築いた天皇である。


厄除けは皿を割るという爽快な手法




さて、本題に入ろう。

上の写真の通り、この鎌倉宮には「厄割り石」という役割をもった石がある。

盃(皿)に大きく息を吹きかけ、それを厄割り石にぶつける。盃は砕け、悪いものも一緒に吹き飛んでいくというものだ。


悪いものを吹き飛ばすにはワンコインが必要




いよいよ準備開始。まずは100円を投入しよう。

誰も見ていないからといってお金を払わないのは邪道だ。見つかったら罰として皿洗いをさせられるかもしれない。



これが皿である。



これが厄割り石である。



投げた!割れた!悪いものが消え去った!


小町通りで食べたコロッケ臭い息を吹きかけ、思いきり皿を投げた。見事に割れた。



様々な想いを込めて石にぶつけるという行為はストレス解消にもなる。確かにこれで悪いものが消え去ったような気がする。

徒歩の場合、鎌倉駅から30分程度かかるが、駅から鎌倉宮(大塔宮)行きのバスが走っており、また駐車場も完備されている。

厄年の方もそうでない方も、鎌倉を訪れる機会があれば、ぜひ一度この「鎌倉宮」に立ち寄ってみてはいかがだろうか。

交通と地図 – 鎌倉宮(大塔宮)



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