[渋谷] あのグレートムタが監修?日本そばを魚介豚骨醤油で食べる「ローリング蕎麦ットJ」



日本そばが大好きだ。娘が産まれたら「そば子」と名付けたいぐらいに。

プロレスも大好きだ。息子が産まれたら「マサ斎藤」と名付けたいぐらいに。

そんな私が渋谷の街を歩いていると何やら気になるお店を発見した。

「ローリング蕎麦ットJ」という名のお店だ。

ローリング蕎麦ットJ – 渋谷/つけ麺 [食べログ]




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見るからに怪しい外観と蕎麦ットの意味は




オープンは2013年4月1日とまだできたてホヤホヤ。見るからに普通のお店とは違うこの雰囲気。

そのコンセプトはこちらの看板に書かれている。日本そばを魚介豚骨醤油で食べる。

そう、つけ麺ではなく、つけそばなのだ(つけそばもつけ麺の一種ではあるが)。




あのグレートムタがお店を支える




グレートムタを知っているだろうか。

プロレスを知らない方にはなじみがないだろうが、最近ではあのももいろクローバーZとも共演したプロレス界のスーパースターのひとりである。詳しくは全日本プロレスのサイトなどを参考にして頂きたい。

1989年、アメリカのNWAマットで、“ザ・グレート・カブキの息子”として登場し、全米屈指のヒールとしてその名を轟かせた。1990年より日本にも出現し活躍。2002年の全日本登場時より、ペイントから毒蜘蛛をあしらった不気味なマスク姿に変身し、同年10月には三冠王座を奪取している。


全日本プロレス オフィシャルサイト – 公式ホームページ




店内にはこのグレートムタに関するポスターやグッズがズラリと並んでいる。




プロレスファンが喜ぶネーミングセンス




まずは食券を買おう。入り口横に販売機がある。

拡大した写真がこちら。



魚介豚骨ラリアット、ゆず塩ジャーマン、毒霧まぜソバット。

いかにもプロレスラブなネーミング。どれも興味を惹かれるが、さすがに3本勝負は無理がある。

今回は「毒霧まぜソバット(全部のせ)」をオーダーすることにした。


内装はグレートムタカラーの赤が基調




店内は赤を基調としたデザイン。日本蕎麦のお店とは思えないオシャレな空間だ。

水を飲むコップも赤い。これなら毒霧が混ざっていても気付かないだろう。




一撃で致命傷を与える味の破壊力




待つこと数分。赤コーナーから毒霧まぜソバットの登場だ。



見た目はつけ麺風。しかし、これはつけ麺ではない。ソバット(蕎麦ット)だ。



肉のボリュームも凄い。アンドレザジャイアントの指と同じぐらいの厚みがある。



半熟卵も申し分ない仕上がり。若干濃いめだが、往年の馳浩のタイツのような色味である。



少食の私は普通サイズでお腹いっぱい。大盛やライスもあるので腹具合に応じて調整できる。

プロレスファンの人もそうでない人も、日本そばファンの人もそうでない人も「ローリング蕎麦ットJ」で異次元の空気と味を堪能して頂きたい。




お店の情報


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