[情報処理技術者試験] 申込期限は2/27(水)迄!合格するとどうなるの?資格取得時に支給される一時金を調べてみた

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IT業界の技術者ならば知らない人はいない「情報処理技術者試験」。

平成25年度春期試験の申込は、2013年2月27日(水) 20時迄ともう目の前に迫っている(注:インターネット受付のみ)。

情報処理推進機構:情報処理技術者試験



やっぱり試験て受けた方がいいんだよね?

でも、勉強とか面倒臭いし、別に資格無くたってよくね?



というあなた。私も同感である。

受けた方がいいことはわかっている。でも、勉強なんてしたくない。全くテンションが上がらないのだ。

合格したらどんなご褒美があるのか。褒め言葉や評価なんていらない。同情するなら金をくれ。

というわけで、お金という観点で世間一般の状況を調べてみたので紹介しよう。

それは予想以上にテンションの上がる結果だった。



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情報処理技術者試験とは何ぞや?


そもそもどんな試験なのかわからない方のために「情報処理技術者試験とは何ぞや?」という疑問にお答えしよう。

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。


要するに情報処理技術に関する国家試験である。受験料は5,100円。毎年春と秋に試験がある。

初歩的な資格から高度な資格まで全部で12種類存在する。高度な試験はネットワークやデータベース、プロジェクトマネージャーといった専門分野に分かれている。

これに対して、WindowsやWord、Excelといったベンダー製品に関する資格は、ベンダー資格と呼ばれている。



合格するとこんなお金がもらえるらしい!


私もこう見えてIT業界で働く技術者の一人である。最近はキノコの栽培もクラウドだ。

IT業界の場合、会社にもよるが、この情報処理試験に合格すると金銭というご褒美がもらえるケースが多い。

資格手当という形で毎月支給されたり、一時金として合格時に一括で支給される。私の勤める会社でも一部の資格にはお祝い金が支給される制度がある。

では、世間一般はどうなのか。

2010年の情報であるが、ITproで資格取得時に支給する一時金の平均額が紹介されていた。

2010年版「いる資格、いらない資格」 – [一時金ランキング]ITILと仮想化の支給額が急増:ITpro
資格取得時に支給する一時金の平均額 …



このうち、情報処理技術者試験に限定してピックアップしてみよう。

プロジェクトマネージャー:16万6,300円
システム監査技術者試験:16万6,000円
ITストラテジスト:16万5,700円
システムアーキテクト:13万1,700円
エンベデッドシステムスペシャリスト:12万5,500円
ITサービスマネージャ:12万2,200円
情報セキュリティスペシャリスト:11万5,600円
データベーススペシャリスト:11万5,400円
応用技術者試験:6万6,700円
基本情報技術者試験:2万6,500円

何ということだ。こんなご褒美があるのか。北方謙三ならこのお金で「○ープへ行け」というに違いない。

私は迷わずプロジェクトマネージャー試験を受けることを決断した(私の会社は15万円の一時金だった)。



こんなご時世だからこそ自己投資すべき!


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あくまで平均である。当然、一銭も支給しない会社、もっと多額の一時金を支給する会社もあるだろう。

試験料の5,100円と数カ月間の勉強時間を投資した結果として、この金額が妥当なのかどうかはわからない。

ただし、給与がロクに上がらないこのご時世で、これだけの対価を得られるとしたら有効な取り組みだと思う。

申し込みはしたけど全然勉強なんてしていないというあなた。

申し込みしようかどうしようか悩んでいるあなた。

私といっしょに合格を目指しましょう。

受験申し込みはこちらから!

情報処理推進機構:情報処理技術者試験:受験申込み





今回の3P!!


・まずは確実に申し込みを済まそう!

・資格は取れるなら取った方がいいよ!

・自分の会社はどう?意外と多額の一時金が支給されるかも?

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