[小籠包] 絶対に食べたくなる味がここにある ミシュラン1つ星の名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」@横浜タカシマヤ



DSC_0386.JPG

小籠包が食べたい。だから食べてきた。

横浜タカシマヤのレストランフロアに堂々と店を構える台湾の名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」である。

鼎泰豐





スポンサーリンク


ミシュランで1つ星を獲得


鼎泰豐(ディンタイフォン)は1953年に台湾で創業。

当初は油問屋としてスタートしたが、小籠包や麺類、点心などを売る店に鞍替えしたところ、美味しい美味しいと評判が広まったそうだ。

ニューヨーク・タイムス紙が特集した世界十大レストランに唯一チャイニーズレストランとして選出された名店であり、ミシュランで1つ星の評価も獲得している。

あの香港の大スタージャッキー・チェンもこのお店の大ファン。
この店ではむやみやたらにイスやテーブルを投げたりせず、おとなしく食事をしているらしい。




ランチをするなら11:00開店を目指す



店頭では白装束の方々が華麗な手さばきで小籠包を作る姿を見ることができる。

動きの速さにカメラが追いつかない。ぶれまくりである。

こちらが店内の様子。お昼は席の予約を受け付けていないようだ。

休日にランチを楽しむなら11:00の開店に合わせて並ばないと長時間待つことになるので要注意。



世界中の食通をうならせる小籠包がここにある。

絶対に負けられない戦いがそこにはある風の煽り文句である。



見るからに美味しそうだ。早速オーダー。食通ではないが既にうなってしまった。






これが世界中の食通をうならせる小籠包


小籠包が届いた。私の写ルンですで撮影した写真ではその魅力が全く伝わらないが、立ち昇る湯気と食欲をそそる肉汁の香りがたまらない。



小籠包は薬味のショウガと一緒に食べる。ショウガが嫌いな人はどうするんだ。食べなければいい。嫌ならしょうがない。



サイドメニューも充実している。こちらは海老入り棒春巻き。

春巻きのパリパリとした食感と中に入っている海老のプリプリとした食感がたまらない。ダイヤモンドだね、あぁとうなりそうだ。



ピリ辛ゆでワンタン。こちらも海老入りだ。

ワンタンのモチモチとした食感と中に入っている海老のプリプリとした食感がたまらない。いつも一緒にいたかった、隣で笑ってたかったと口ずさみそうだ。



小海老のフリッターマヨソース。

フリッターのサクサクとした食感と中に入っている海老のプリプリとした食感がたまらない。私が19歳だったらGROWING UPするところだった。




おみやげには中華まんが良い


小籠包と海老でお腹がいっぱいになった後はおみやげを買って帰ろう。肉まんとあんまんである。



サイズは小ぶりなので一度に両方食べても問題ない。ただし海老まんはないので要注意。



お店の情報

関連ランキング:飲茶・点心 | 横浜駅新高島駅平沼橋駅


Posted from するぷろ for iPhone.

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク