これならアメリカ大統領選挙もバッチリ!お父さんも子どももジュニアアエラで世の中の仕組みを学ぼう!



President Obama's Election Night Rally

Do you know the result of the presidential election?

Σ( ゚д゚ )\(゚д゚ )オウベイカ

2012年アメリカ大統領選挙の結果が出ました。

オバマ大統領が再選 2期目へ NHKニュース

オバマ大統領が再選。この結果が吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知るところですが、ところで、


アメリカ大統領選挙ってどんなことするの?
そもそもアメリカってどんな国なの?


この疑問に答えられますか?
お子さんがいらっしゃる方はこんな質問をされませんか?


そんな質問に答えるためのヒントになる雑誌がありました。「月刊ジュニアアエラ 2012年11月号」の特集です。

これさえ読んでおけば子どもたちの質問にもバッチリ答えることができます。

それだけではなく、親子間のコミュニケーションや信頼関係を深めるために活用することもできるんです。



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月刊ジュニアアエラはこんな雑誌だ!


そもそも「月刊ジュニアアエラ」とはどんな雑誌なのでしょうか。

名前を聞いてわかる通り、朝日新聞出版「AERA」の子ども向けバージョンです。公式サイトにはこのような紹介がありました。

朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:ジュニアエラ[juniorAERA]




①政治経済から科学、文化、スポーツまで。毎日のニュースを、朝日新聞の専門記者らがジュニア向けにわかりやすく解説します。
②「食」「環境」「格差社会」など、毎号10ページの大特集で、関心の高いテーマをさらに深く掘り下げます。
③教科書や塾では学べない新鮮なニュースと深い分析で、中学受験、高校受験の社会科学習にも対応します。
④職業人インタビュー、ものづくりの現場イラストルポ、本・映画・音楽情報など、楽しくバラエティ豊かな誌面を展開します。
⑤朝日新聞の膨大なデータベースと写真をフル活用し、豊富なビジュアルを使った読みやすい誌面デザインです。




2012年11月の特集は「アメリカってどんな国?」というもの!


今月号の特集は今まさに話題のアメリカについてです。



写真ではわかりづらいですが、この特集以外にもたくさんのテーマが取り上げられています。



例えば、消費税の増税についての記事もありました。



そして、アメリカの特集ページが登場。
写真や図、カラーなどをうまく活用し、ビジュアル的にもこだわりのある仕上がりです。これなら小学生ぐらいの子どもにもわかりやすいでしょう。



ただ子どもに与えるだけじゃもったいない!お父さんもこの本から学べる!


こういった本を子どもに買い与えるだけで親はノータッチという方はいませんか。

それは非常にもったいないことです。実にMOTTAINAI!Σ( ゚д゚ )\(゚д゚ )オウベイカ

我が家ではこのように活用しています。主にこの5ステップです。

①まずは親もちゃんと目を通す
②子どもに感想を聞いてみる
③子どもへ質問をしてみる
④子どもからの質問を受けて答える
⑤親が学んだことを振り返る


順番に見ていきましょう。


やり方が重要ではない!大切なことは子どもといっしょに取り組むこと!


Late Night Mathematics

①まずは親もちゃんと目を通す
これは説明不要ですね。親もちゃんと目を通してみましょう。よほどの学者さんや専門家の方でない限り、「全部知っている」ということはないはずです。「へぇ、そうなんだ」とうなづくことばかりです。

②子どもに感想を聞いてみる
次に感想を聞いてみましょう。特に条件などはつけずに自由に感想を語ってもらいましょう。形式にこだわると考えすぎて出てこないことが多いからです。発した感想にはそれぞれ親としてのコメントを付け加えるといいですね。決して感想を否定しないようにしましょう。

③子どもへ質問をしてみる
今度は攻守交替です。この本を読んだ中で得た情報を中心に子どもへ質問をしてみましょう。細かいことよりも重要なこと、特に強調されたことについて質問してみます。答えは本の中にあるので、わからなければもう一度目を通して確認してもらいましょう。答えることができたらきちんと褒めてあげましょう。

④子どもからの質問を受けてみる
次は親のかっこいいところを見せる番です。感想ではなく、わからなかったこと、疑問に思ったことを質問してもらいましょう。子どもが幼い頃は、何かあれば「なんで?」「どうして?」を連呼しますが、成長するに連れてそういった質問が減っていくもの。無理やり出させることではないですが、質問が出てこない場合は、質問をするためのヒントを提供してもいいですね。

⑤親が学んだことを振り返る
最後にきちんと振り返りましょう。私の場合は、時事ネタよりも特集や個別記事のわかりやすさ、表現方法に学ぶことが多いです。これはブログや仕事で文章を書いたり、資料を作るときに役に立ちます。また、子どもの感想や質問に対して感じたことを書いておくといいですね。同じ情報を見ても親と子どもでは全く受ける印象が違います。純粋に親も「なるほど」と感じることが多いです。

これはあくまで我が家の例。大事なことは「いっしょに学ぶ、いっしょに考え、いっしょに感じること」だと思っています。

このジュニアアエラは取り上げる題材が身近なものが多いので、こうした場面ではとても活用しやすいです。

毎月その時に話題となったテーマが特集されるので親も楽しみなジュニアアエラ。オススメですよ!



今回の3P!!


記事が長いので省略!


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