FacebookもInstagramもflickrもPicasaもイケる!異なるWebサービス同士でデータを転送できる「Pi.pe」を試してみた!



the odd one out.

FacebookやInstagram、flickrなど複数サービスに保存されている写真データを一カ所にまとめたいという想いはありませんか?

そんなあなたに朗報です!

手軽に異なるWebサービス同士でデータ転送が可能なサービスがあるんです。その名は「Pi.pe」。

対応サービスもこんなに豊富。

・Facebook
・Instagram
・flickr
・Google Drive
・Picasa
・Skydrive
・Dropbox
・SugerSync
  などなど

データ整理に困っていた私は、早速試してみることにしました。

Pi.pe




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Pi.peへのログインはFacebookやGoogle、YahooのIDを利用する!面倒な登録作業はいらない!


まずは「Pi.pe」のサイトにアクセスしましょう。

Pi.pe

このような画面が表示されます。Facebook、Google、YahooのIDを使ってログインすることができます。今回はFacebookのIDでログインすることにしました。





ログインしたあとの画面です。許可を求められますが、ここはいつものフェイスブーック的なノリでどんどんいきましょう。許可したくない方は家に帰って寝て下さい。








許可設定が終わりました。転送元を選択する「Select Source」画面。FacebookのIDでログインしたたため、Facebookが選択されていますね。






あとは転送したいデータと転送先を選択して進めるだけ!かんたん!


Facebook上に投稿されているフォルダが一覧表示されます。
転送したいフォルダを選択したら、右側やや上にある「Continue」を押しましょう。





先ほど選択した2つのフォルダが表示されました。この画面で実際にフォルダの中を確認し、転送不要なものは除外することができます。





次は転送先です。私はコピー先としてSkyDriveを選択しました。





「Continue」で続行するとSkyDriveへのアクセス許可を求められます。許可したくない方は歯を磨いて寝て下さい。





SkyDrive上の保存先を指定します。今回は「Facebook」という名前で新たなフォルダを設けることにしました。問題なければ「Submit」ボタンを押しましょう。





確認画面が出てきました。問題なければ「Start Transfer」ボタンを押しましょう。さぁ、転送始まりましたよ。





転送終了。ホントにうまくいったのかしら?

おそるおそるSKydriveを開いてみると、データはバッチリ転送されてました。スゴい。



ちなみに転送が終わるとこういったメールが届く仕組みになっています。とてもわかりやすいですね。



ということで文字通り複数サービスのパイプとなる転送サービス「Pi.pe」の紹介でした。Evernoteを使い始めたのでこのサービスが活用できそうです。

なお、こちらのサイトの内容も参考にさせて頂きました。ありがとうございました!

指定したWebサービス内のコンテンツを一括で別のWebサービスに転送できる「pi.pe」がとても便利*二十歳街道まっしぐら






今回の3P!!


・あれこれ使っている方は、複数サービスにまたがって保存されている画像データを整理したいという悩みがあるはず!

・とはいえあまり難しいことや手間をかけたくもない!手軽に使えるサービス「Pi.pe」を活用しちゃおう!

・怪しい画像の転送先を間違えると一気に信用を失うリスクも!手軽とはいえ細心の注意を!特に18禁画像はね!

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