子どもの寝顔は早起きの大敵!そんな苦難を乗り切る父親の心構え!



パパ歴10年越えの@nasukedotnetです。

先週ぐらいから早起き生活に切り替えています。

もともと世間一般でいう早起きではあったのですが、ここ最近はそれを1時間ほど早めました。5時には活動開始する生活です。

早起き自体は全く苦にならないのですが、そんな私の試みを妨害する敵が身近なところにありました。

それは「かわいい子どもたちの寝顔」です。

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なぜ子どもの寝顔が大敵なのか?



私にはふたりの子どもがいます。男の子、女の子ひとりずつ。子どもたちとはいまだに川の字になって三人で寝ています。

朝、目覚ましがなります。

私はサクッと目を覚まします。

周囲を眺めます。

子どもたちが寝ています。

寝顔がかわいい。

かわいい寝顔を眺めてしまう。

1時間経過。何もできてなーい \(^o^)/

決して無駄な時間とは思いませんが、かわいい寝顔を無視して起きるとかパパには無理です。拷問です。


とはいえ、なんとか対策を打たねばならん


早起きの目的は、

自分がやりたいことをすること。

具体的には、運動をしたり、本を読んだり、オヤジギャグを考えたりといったものです。

オヤジギャグは寝顔を見ながらでも考えられますが、そんなオヤジはかっこ悪い。だから、寝顔を見ているときは純粋に子供のことを考えています。

早起きをすることはできた。

次は布団から出るためにどうするかだ。

地味な実験を試みました。


寝顔を見るからダメ!見ざる作戦!




まずは単純なもの。見るからダメ。見なきゃイイんです。

目を覚ました。子どものいない方を向いて起き上がろう。

地味ですが、すぐ実践できる作戦。

が、

自分は川の字の真ん中でした。

右も左も子どもの寝顔。あえなく失敗です。


寝顔なんて気にするな!鉄の意思作戦!




次も単純です。寝顔なんて毎日見れる。気にするな!起き上がれ!という体育会系のノリで強行する作戦です。

が、これも失敗。気合で乗り切れたら苦労はありません。

だって、子どもの寝顔は何度見てもかわいいんです。

変わらないようで、毎日何か変化があるんです。

あと数年経ったらこんな風に眺めることなんかできないかもしれない。

そんな貴重な時間を気合で乗り切るなんて無理進一です。


それなら起きなきゃいいじゃん!




ここまでくると早起きいや布団から出るのは無理なんじゃないかと思えてきます。

しかし、私は考え方を切り替えました。

自分がやりたいことではなく、自分がやってあげたいことを優先する

を目的にしようと。さらには、

そのあとに自分がやりたいことをしよう

ということです。

具体的に説明すると、

今までは自分がやりたいことが早起き&布団から出る目的でした。やりたいことのひとつには、実は寝顔を眺めることも入っていたのです。

だから不満はありませんし、満足感がある。それで良かったのです。

そして、やってあげたいこととは何か。

それは子どもたちが目を覚ましたときに美味しい朝ごはんや気持ちのよい空間を用意しておくことです。

布団の中で寝顔を眺めているのもいいけれど、それでは子どもたちが目を覚ましたときにいい感じの状態を作れないじゃないか。

これじゃいかん。布団を飛び出そう。

要するに考え方、意識の仕方次第ということですね。

朝ご飯の準備をして、時間に余裕があれば運動するもよし、読書するもよし。自分がやりたいことに当てればいいのです。

少しずつ時間の感覚がつかめてくれば、何時に起きればそれができるかわかってくるはず。

そう考えると布団から出るのが苦ではなくなりました。

布団で眺める寝顔もいいですが、朝起きてきたとき、朝ご飯を見た子どもたちの笑顔もとっても魅力的なんです。


今回の3P‼


・早起きの理由は人それぞれ。それは自分のためだけじゃなくてもいいんじゃない?

・重要なことから始めよう。自分には子どもたちの笑顔がいちばん重要なんだもん!

・子どもの笑顔でパパもニッコリ!早寝早起きばかりしてると、NHKの朝の体操番組を見るだけで○ッコリしちゃうぞ!


Posted from するぷろ for iPhone.

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