[睡眠] 理想の睡眠時間を実現するために「快眠ノート」を活用する!

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sleeping beauty / ella novak


昔から短時間睡眠なので、中国人に生まれ変わったら名前を「チョウタンミン」にしようと考えている@nasukedotnetです。

そんな短時間睡眠の私ですが、今年1月から毎日の睡眠の記録をつけ始めました。きっかけはこの記事を読んだからです。

時間を味方につける「良質な睡眠」と「早起き習慣」で日々のパフォーマンスを向上! : ライフハッカー[日本版]

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早起きする体を作る簡単な方法とは?


このライフハッカーの記事では、スッキリ早起きする方法として、4つのことが紹介されています。

1. 朝起きたらカーテンを開け、太陽の光が差し込んでくるようにする。
2. 夜18時以降は、強い光を浴びないようにする。
3. 睡眠時間を4時間半、もしくは6時間にする。
4. 毎朝、同じ時間に朝食をとる。


1と4はもともとやっていたことなので問題なし。

3の睡眠時間は何となく知っていただけで、特に意識はしていませんでした。

そこでiPhoneアプリの「快眠ノート」を使って睡眠時間の記録を取ることを始めました。

目標は睡眠時間6時間です。



「快眠ノート」の使い方は?


使い方は超簡単。

寝るときと起きたときに起動して「寝る」または「起きた」ボタンを押すだけです。

もし押し忘れた場合は、あとから修正も可能です。

「寝つくまでの時間」という設定があり、5分単位で指定ができます。

寝る直前に押すなんていう神業は、ドラえもんののび太ぐらい寝つきの良い方しか使えないので、これは便利です。


さて、2ヶ月測定した結果は?


この「快眠ノート」で目標睡眠時間を6時間に設定しています。








目標時間に近いのは青色、次に緑色、オレンジ色、赤色と目標時間との差がグラフの色で判別できます。

1月は青色や緑色が多かったですが、2月はオレンジ色が増えてますね。これはダメですね。



まとめ


今回記録した結果を受けて何を改善するかはこれから考えるところですが、

このようなアプリを使って手軽に記録をし、振り返ることができるのはとても魅力的ですよね。

記録を取り、可視化することで自分の睡眠時間の傾向がわかる。

そして、その傾向に応じた対策を取ることで、きっと理想の睡眠時間を得ることができるでしょう。

「快眠ノート」をオススメします!

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