サヨナラするのはツライけど!6年間お世話になったランドセルに別れを告げる究極の選択




みなさん、ランドセル背負ってましたか?

小学生時代に身長が160cm以上あったので、ランドセル背負って半ズボンで登校してる当時の写真を見たら明らかに変質者だった@nasukedotnetです。

子どもが小学校を卒業しました。先生や友人、お世話になった方々に別れを告げるとき。そして、6年間毎日一緒に学校へ通ったランドセルにも別れを告げるときがきました。

そんなときあなたならどうしますか。


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役目を終えたら処分する?そんなこと簡単にできない!


6年間使い続けたランドセルははっきりいってボロボロです。

ランドセルは高価なシロモノですが、もったいないからといって知り合いに譲るということもできません。

だからといってすぐ処分するというのはツライ。

そんなことを思った私は子どもと一緒に大切なランドセルくんをどうするべきか考えてみました。



やっぱり誰かに譲って使ってもらうのはあり?


先に譲るのはできないと書きました。日本人ならそういう感覚を持つかもしれません。

ただし、壊れていない限り、ランドセルとしての機能は果たします。

実はランドセルは世界で必要とされているのです。

このサイトには使わなくなったランドセルがお母さんと赤ちゃんの命を救うわけが掲載されています。長いですが、一部引用してみましょう。

いますぐランドセルを贈る | 想い出のランドセルギフト | 物品寄贈 | 支援に協力する | 国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)



アフガニスタンでは、
学校に行けない女の子がたくさんいます

日本から贈られたランドセルは、
子どもたちが学校へいくきっかけになります

女の子が男の子とおなじように
学校に行けるようになり

読み書きが
できるようになると

健康を守る知識を
得られるようになります

将来妊娠、
出産するときがきても

読み書きが
出来れば

保健や衛生に関する
知識や情報を身につけられ

赤ちゃんを安全に産み育て、
自分と家族の命と健康を守ることにつながるのです


私たちには実感できない世界の現状。もし私たちの手元にあるランドセルが誰かの役に立てるのならこのような手段を使って寄付する方法もありますね。



でも、やっぱり思い出の品として手元に残したい!


ランドセルが誰かの役立つなら譲りたい。

でも、やっぱり思い出の品として残しておきたいという人もいるでしょう。

そんな方にオススメなのが、ミニチュアランドセルへの加工サービスです。

そのままのサイズでは邪魔になるランドセルも加工して、ミニチュアとして保管できるならありでしょう。

ランドセル ミニチュアランドセル リサイクルランドセル~手縫いで丈夫な馬具仕上げ~「手づくりランドセル」



まとめ


子をもつ親ならいつかは遭遇するランドセルとお別れする場面。

もちろん、そのまま保管する、捨てるという選択肢もありますが、大切な思い出の品。

こんな選択肢もあるんだなという参考になれば幸いです。

父親が通勤バックとして使うという方法はエコの観点から個人的にはありだと思います。

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