[失敗した!] iPhoneで証明写真を作るなら準備しておきたい3つのこと


(c) .foto project


自動車運転免許を取得し、もう15年以上経つのに全くゴールド免許になる気配がない@nasukedotnetです。

先日、自動車免許の更新手続きに行ってきました。

手続きに必要な証明写真はiPhoneのカメラ機能を使って作っちゃおうかなと軽いノリで挑んだのですが、致命的なミスを犯しました。

そんな私の失敗談を教訓として振り返りたいと思います。


スポンサーリンク



そもそもiPhoneで証明写真が作れるのか?



(c) .foto project


もちろん、下調べはしました。ポイントはこんな感じ。

・まずはiPhoneのカメラ機能を使って写真を撮る。
・iPhoneアプリ『証明写真』で写真を加工する。
・加工した写真をコンビニで印刷する。

この通りやればできるんです。カンタンなこと。

だがしかし、この油断いやゆとりっぷりのせいで、大きなしっぺ返しをくらうことになるのです。



『証明写真』はどんなアプリ?


文字通り、撮影した写真を証明写真風に加工してくれるアプリです。



こんな風に加工して保存できます。



加工した写真はどうやって印刷するの?


ここでもiPhoneアプリを駆使します。その名は『netprint』です。



このアプリを使えば、セブンイレブンが提供する「ネットプリントサービス」を使ってコンビニで写真の印刷ができます。会員登録が必要なので、あらかじめパソコン等で登録してことをオススメします。会員登録は無料です。

ネットプリント
http://www.printing.ne.jp/

ちなみにこのプリントサービスを使うと、印刷代はLサイズフォト用紙で1枚30円。

ということは、合計200円程度で証明写真ができることになるわけです。

街角にある機械で作ると700~800円。写真屋さんでちゃんと撮影したら1,000円超えです。

iPhoneで作ることでオトク感もあるわけですね!



そして、致命的なミスが発覚!



(c) .foto project


アプリは購入した。「ネットプリントサービス」にも会員登録した。準備はOK。

あとは最寄りの警察署に行く途中で証明写真を用意すればいい。


ん?待てよ。そういや、まだ写真を撮っていなかった。

よし、ちゃちゃっとiPhoneで撮影して、加工して、プリントしちゃおう。


ハイ!チーズ!


ハイ!チーズ!


。。。自分で撮ってもうまく撮れない。


・・・しかも、証明写真は

・6ヶ月以内に撮影したものであること
・無帽状態であること
・正面を向いていること
・無背景であること
・上三分身であること


という細かい条件がある。意外と無背景の場所ってないぞ。。。

そうです。致命的なミスとはこの写真なんです。

手元にiPhoneというカメラがあるため油断していました。自画撮りって難しいんです。しかも、無背景の場所を探すのも。



まとめです


・iPhoneとコンビニがあれば証明写真は格安で作れる。

・そのためには「証明写真」と「netprint」のアプリと写真が必要。

・ただし、写真はあらかじめ用意しておいた方が良い。

この3点は覚えておきましょう。

知り合いに撮影してもらうもよし。場合によっては過去の写真をスキャナーでiPhoneに取り込んでおくのもいいかもしれません。

もし、iPhoneで証明写真を作ろうという方は、写真の準備だけは怠らずに。

ひとりでできるもん。なんて見栄を張っちゃダメですよ!!!


スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク